DiDi 格差問題

DiDi 格差問題

KAZ
「 ・・・。 」

DiDi 格差

今回の土日2日間の調査乗務は、

DiDi を鳴らす事を最重要課題として立ち回った。

余りに休み過ぎて、

正直なところ、

DiDi が鳴らなくなってるかも知れないという不安があったから、

鳴り易い曜日を選んで乗務した。

結果は、2日間に鳴った回数が、DiDi だけで28回。

鳴り易い曜日を選んだとはいえ、異常に鳴りまくった。

けど、俺はこれを喜んではいられへんねん、、

最近、めちゃ深刻に悩んでる事がある。

DiDi が、鳴るドライバーと、

DiDi が、鳴らないドライバーの格差が激しくなっている。

DiDi の関係者にヒアリングしたが、

ある程度のプログラム内容は把握してるものの、

AI に判断が委ねられてる部分も多く、

そのアルゴリズムを正確に掴めていない。

当然、俺が集めた情報も不確かなものが多い。

今、判っている事実と予測を元に攻略法を絞り出そうとはしているが、

これが想像上に難しい。

理想と現実の乖離を埋める事が出来ずに時間だけが過ぎていってる。

今の状態では、

DiDi の鳴らないドライバーに逆流しをさせるリスクが大きすぎる。

果敢に逆流しに挑むドライバーが、狩りに失敗した日報を見ていると胸が締め付けられる。

良い解決策を見出せない自分が歯痒いし申し訳なく思う。

鳴りまくってる俺が言うのもおかしいが、

DiDi 格差が広がり過ぎる事は、DiDi にとっても、タクシー業界にとっても、マイナスにしかならない。

もう少し満遍なく鳴るようにして貰わないと新人ドライバーのDiDi 教育が出来ない。

2月1日から、

およその予測しかできなかったDiDi ドライバーランクが、

見える化、された。

この仕様変更で、俺の不安の火種がまた増えた。

これで、DiDi 格差が縮まるのか?

それとも逆に、更にDiDi 格差がより広がってしまうのか?

前者であって欲しいと願うが、

2月は、その答えを静観するしか無い。

120時間プラチナランクを獲得する為に、

休業補償を使わずに頑張ってたドライバーが居てる。

その努力が報われて欲しいと願う。

もう一度言うが、

DiDi 格差が広がり過ぎる事は、DiDi にとっても、タクシー業界にとっても、マイナスにしかならない。

いつの時代の、どんな業種でも、

出る杭を打ち、新しい芽を摘むようなシステムが、繁栄していくとは思えない。

DiDi とタクシー業界が共に繁栄して欲しいから、

解決策の見えないDiDi の格差問題を、

そのまま放置できない。

KAZ
「 ・・・。 」




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